ビオラ


ガスパロ・ダ・サロ モデル ビオラ 速報! 11月に行われる展示会で、このビオラを演奏してみませんか?ビオラ奏者にとって憧れのガスパロ・ダ・サロをモデルにしたビオラです。どんな音色か気になりますよね。この機会にぜひお試しください。 ボディの側板と裏板にはメープルではなく、ポプラを使用しています。 ポプラをボディの材料として使うことで、より深く暖かい音色になり、レスポンスも良好な楽器ができます。また、長時間演奏しても疲れないように軽量化を図るためにも、より一般的なメープルよりも比重が軽いポプラは非常に有効です。C線からA線までバランスよく、繊細な音から身体に伝わる豪快に鳴り響く音まで、演奏者の期待に応えてくれる音色のビオラになりました。 販売中です。価格は、1,200,000円になります。 試奏をご希望の方はお早めにお問い合わせください。 「ガスパロ・ダ・サロモデルのビオラは弾いてみたいけれども420mmはちょっと...」という方には、このモデルをご希望のサイズでお作りいたしますよ。もちろん、メープルを使ったモデルもご用意できます。 ボディ:420mm アッパーバウツ:204mm Cバウツ:135mm ローワーバウツ:242mm 弦長:374mm ストップ:220mm Journalに戻る

2019 Gasparo da Salo Viola 420mm


旧ブログのエントリーでも説明したのですが、私がニスを塗るときには色が強いものを1〜3回に分けて塗ります。このビオラを塗装した際の写真を見てください。 始めの画像は目止めなどの下地処理が終わった状態のスクロールです。この渦巻きの黒い縁取りが気になる方は、ストラディヴァリウスのスクロールその2を読んでみてください。 そして次の写真がニスを1層塗った状態です。違いがよく分かるように、塗装途中で写真を撮ってみました。 1層のニスがどれだけ濃い色をしているのかがよく分かりますよね。

ニスの色の濃さ


ニス塗り中のベロジオのビオラ表板f孔アップ
ベロジオ ビオラ 18世紀後半にベネチアで活躍したアンセルモ・ベロジオ (Anselmo Bellosio)をコピーしたビオラです。ボディは390mm (15 1/3 inches)と小さいですが、弦長は410mmくらいのビオラと変わりません。そのため音量も充分にありますし、小型のビオラの弱点と言われるC線も非常によく鳴ります。 ボディ:390mm弦長:372mm ビオラのサイズについてお悩みではありませんか?あなたに合ったビオラをお作りいたします。 こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。 Journalに戻る

2017 Anselmo Bellosio Viola 390mm



ストラディヴァリウスの本の上に乗っているビオラ
ストラディヴァリ ビオラ 1732年頃にストラディヴァリが作っていたらこうなっただろうと想定して製作したビオラです。 ボディの長さは、Andrea Guarneriモデルとほぼ変わりませんが、横幅が広く丸い形をしたグァルネリと比べ、すっきりとした外見です。アーチも低すぎず、高すぎず、贅肉を削いだ作りになっています。他のモデルと比べると、より明るく焦点のあった洗練された音色を奏でます。 ボディ:413.5mm アッパーバウツ:184mm Cバウツ:124.5mm ローアーバウツ:240mmストップ:220mm弦長:374mm ストラディヴァリのビオラについて、何かご質問はありますか? こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。 Journalに戻る

2017 Stradivari Viola


アンドレア・グァルネリ ビオラ アンドレア・グァルネリをベースにしたビオラです。 ボディ:413mmアッパーバウツ:196mmセンターバウツ:131mmローアーバウツ:242mm Journalに戻る

2006 Andrea Guarneri Viola 413mm