お知らせ


jacことjapan artisan cinemasがプロデュースする新商品のプロモーションビデオに参加しました。 新しいコンセプトのオイルなのですが、革や木製品のメンテナンスや金属のさび止めにもなります。椿油と用途は似ていますが、ベースとなっているのはバイオリン製作とも縁のある亜麻仁油だそうです。香りもついていますが、あくまでも自然な感じで好印象でした。 動画では普段の作業風景の他、現在製作中のビオラとチェロが登場します。映像ではなく、実際に見学してみたいという方は、ぜひご連絡ください。新型コロナウイルスの感染予防対策は万全にしております。

【動画】jacのPV撮影に協力しました


メンバーである関西弦楽器製作者協会のリレーコラムへ投稿しました。こちらからご覧ください。 また、過去掲載分のコラムはそれぞれ以下のリンクからご覧いただけます。 第89回 2015年2月 ターニングポイント 第139回 2017年5月 トリビュート 第176回 2019年4月 デシジョン

関西弦楽器製作者協会【連載コラム】


昨年秋に続き、今年5月7日(金) ~ 5月9日(日)に秋葉原UDXにて開催される、弦楽器大展示会にJapan Master Violin Makers の一員として出展いたします。 島村楽器㈱ シマムラストリングス秋葉原が主催するイベントで、弦楽器関連企業が集まり、楽器はもとよりケースやアクセサリーなども展示されます。 入場料が無料なうえ、ミニコンサートもお楽しみになれますので、この機会にぜひお越しください。 新型コロナウィルス感染防止対策が充分にとられたうえでの開催ですので、安心してご来場いただけます。 私と直接お話をされたい方は、なるべく事前にお問い合わせください。会場で皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。 【4月27日追加情報】緊急事態宣言が発令されましたが、感染予防対策をより一層強化して予定通り開催されることになりました。詳しくは主催者の関連ページをご覧ください。

【参加します】弦楽器大展示会 in 秋葉原UDX 2021



絃楽器大展示会
10月30日(金) ~ 11月1日(日)に秋葉原UDXにて開催される、絃楽器大展示会にJapan Master Violin Makers の一員として出展いたします。 島村楽器㈱ シマムラストリングス秋葉原が毎年主催するイベントで、弦楽器関連企業が集まり、楽器はもとよりケースやアクセサリーなども展示されます。 入場料が無料なうえ、会場では、ミニコンサートもお楽しみになれますので、この機会にぜひお越しください。 新型コロナウィルス感染防止対策が充分にとられたうえでの開催ですので、安心してご来場いただけます。 会場でお会い出来るのを心よりお待ちしております。 追記: 無事、終了いたしました! コロナ禍のため、どうしても不安が払拭できない中での開催でしたが、お陰様で盛況のうちに無事終えることができました。新しい御縁にも巡り合うことができ、大変感謝しております。

【参加します】弦楽器大展示会 in 秋葉原UDX


当工房では、お客様に直接お会いして、楽器をお試ししていただき、御要望をお聞きするのが通常の方法になります。新型コロナウイルス感染予防対策を万全にしておりますが、ご希望の方にはお客様のご住所に直接、試奏のために楽器をお送りするという方法もとらさせていただきます。 こちらからの配送料は無料、お試し期間は楽器がお手元にお届きした日から数えて最長10日間とさせていただきます。 新型コロナウイルスが一日も早く収束することを願いつつ、現在、楽器をお探しの方に少しでもお役に立てることができれば幸いです。

ご自宅に楽器を発送いたします!


間もなく行われる展示会に出店する海外からのメーカーを紹介! Catherine Janssens (キャサリン・ヤンセンズ) キャサリン・ヤンセンズは、英国にあるNewark School of Violin Makingを卒業後、2005年にベルーギーの首都ブリュッセルで工房を構えました。 各地のワークショップやセミナーに積極的に参加し、技術の向上に熱心なキャサリンは、また、人との繋がりを重視しています。弓作りを専門とする数人の仲間と共に2009年にスタートしたAtelier Flageyは、志をともにするヴァイオリンと弓の製作者たちが、互いの知識や技術をオープンに交換しあい、新作ヴァイオリンと弓の認知度を高めるための工房です。 彼女は、2014年に立ち上げられた現代の製作者を積極的に支援するための新しい協会『Ekho』の創設者の一人であり、会長を務めています。 ヴァイオリニストでもある彼女は、音色が生み出されるメカニズムに特に興味を持っており、カルテットにおける音響理論の研究にも力を入れています。 ALADFI(ヴァイオリンと弓製作者のフランスの協会)の活動的なメンバーであり、技術者同士の協力関係をよりよくするために献身的な活動をしています。また、セミナーやコンサートを主催することで、製作者とミュージシャンがお互いにより深く理解しあえる環境も目指しています。この夏に開いた新しい工房は、このような繋がりを深め、さらに発展させていく場所になることでしょう。 Daoudi Hassoun (ダウディ・ハッサン) 1984年、フランス生まれ。イギリスのNewark School of Violin Makingでヴァイオリン製作を学んだ彼は、2008年に卒業した後、ブリュッセルでAtelier Flageyに加わりました。 Atelier Flageyで、ロバート・ピアスとブレーズ・エミュランから弓職人として技術を学び、6年間にわたりチームの一員として工房の発展に貢献しました。『Ekho』にも創立当時から関わっています。 その後、フランスのブルターニュに移り、エリック・フルニエと共に2年間働き、2016年に独立。現在は、ヴァイオリン製作者のバレンタイン・デウィットとシェアをする工房で、弓作りに専念しています。 新進気鋭の製作者をサポートするために設立されたマルセル=ヴァテロット財団からは、将来を期待され、助成金を授与しています。 Eduardo Castagno (エドゥアルド・カスターニョ) 岡山で生まれ、幼少期を日本で過ごしたエドゥアルド・カスターニョは、5歳のときからピアノを学んでいました。 […]

VIOLIN EXPO 海外からの出展者