Cello


マッテオ・ゴフリラー 1701 モデル チェロ オーダーメイドで製作したゴフリラのコピーです。ポプラの一枚板を裏板に使用しました。 ボディ:753mmアッパーバウツ:354mmCバウツ:237mmローワーバウツ:459mm弦長:692mmストップ:400mm

2021 Matteo Goffriller Cello ca.1701


モンタニャーナ チェロ モンタニャーナのチェロは、ストラディヴァリのチェロなどと比べると、ずんぐりむっくりとした輪郭をしています。堀が浅く力強いアーチと伴い、この体型が独特で馬力のある音色の鍵となっているようです。ただ、ボディのくびれた部分(Cバウツ)の横幅が広いため、弓が表板のエッジに当たりやすくなり、演奏に支障をきたすことがあります。私が製作するときには、ネックの高さ、角度、またボディの輪郭などに工夫をこらし、そのようなことが起こらないようにしています。 表情豊かでパワーもありますが、高音を弾いても決して耳障りにならない音色のチェロです。 ボディ: 747mm アッパーバウツ: 358mm Cバウツ: 254mm ローワーバウツ: 445mm 弦長: 695mm Journalに戻る

2016 Montagnana Cello