作品の紹介


こちらのページでご紹介させていただいているモンタニャーナモデルのチェロを所有されているチェロ奏者、清水陽介さんのコンサートがオンラインで視聴できます。 いくつもの受賞歴がある若手チェリストの清水さんの活躍にはこれからも注目です。

【動画】2016 Montagnana Cello in Concert


マッテオ・ゴフリラー 1701 モデル チェロ オーダーメイドで製作したゴフリラのコピーです。ポプラの一枚板を裏板に使用しました。 ボディ:753mmアッパーバウツ:354mmCバウツ:237mmローワーバウツ:459mm弦長:692mmストップ:400mm

2021 Matteo Goffriller Cello ca.1701


ガスパロ・ダ・サロ モデル ビオラ 412mm ガスパロ・ダ・サロの412mmモデルです。こちらで紹介している420mmモデルとは異なり裏板と側板にはメープルを使用しています。 2019 Gasparo da Salo Viola 420mm 販売中です。価格は、1,320,000円 (税込み) になります。 試奏をご希望の方はお早めにお問い合わせください。 5月7日(金) ~ 5月9日(日)に秋葉原UDXにて開催される、弦楽器大展示会に出展予定の楽器になります。会場にてお試しいただけますので、ぜひこの機会にどうぞ。 ボディ:412mmアッパーバウツ:200mmCバウツ:137mmローワーバウツ:235mm弦長:368mmストップ:217mm ビオラの試奏を希望される方は、こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。

2020 Gasparo da Salo Viola 412mm



ただ今、ガスパロ・ダ・サロのビオラ、406mmと412mmのモデルをそれぞれ製作しています。こちらで紹介した420mmのガスパロとは異なり、どちらも裏板と側板には一般的なメープルを使っています。2019 Gasparo da Salo Viola 420mm 412mmのモデルは2020年11月から、406mmのモデルは12月中旬以降から試奏可能になります。ご興味がある方は、お早めにご連絡ください。ご希望のビオラが仕上がりしだい、お問い合わせをいただいた順に日程の調整をいたします。ご了承ください。 更新 (11.3.2020): 412mmモデルは完成いたしました!2020 Gasparo da Salo Viola 412mm

【現在製作中の楽器】Gasaparo da Salo Viola 406mm, 412mm


グァルネリ・デル・ジェス モデル 1738年頃にグァルネリ・デル・ジェスによって作られた作品をもとに製作したバイオリンです。一般的なストラディヴァリ型のバイオリンよりは小ぶりですが、パワーに溢れた音色で鳴ってくれます。 ボディ:352mmアッパーバウツ:164mmCバウツ:112mmローワーバウツ:204mm

2019 Guarneri Violin


ガスパロ・ダ・サロ モデル ビオラ ビオラ奏者にとって憧れのガスパロ・ダ・サロをモデルにしたビオラです。 ボディの側板と裏板にはメープルではなく、ポプラを使用しています。 ポプラをボディの材料として使うことで、より深く暖かい音色になり、レスポンスも良好な楽器ができます。また、長時間演奏しても疲れないように軽量化を図るためにも、より一般的なメープルよりも比重が軽いポプラは非常に有効です。C線からA線までバランスよく、繊細な音から身体に伝わる豪快に鳴り響く音まで、演奏者の期待に応えてくれる音色のビオラになりました。 「ガスパロ・ダ・サロモデルのビオラは弾いてみたいけれども420mmはちょっと...」という方には、このモデルをご希望のサイズでお作りいたしますよ。もちろん、メープルを使ったモデルもご用意できます。 現在、メープルを使用した406mmと412mmのダ・サロを製作中です。 【現在製作中の楽器】Gasaparo da Salo Viola 406mm, 412mm ボディ:420mmアッパーバウツ:204mmCバウツ:135mmローワーバウツ:242mm弦長:374mmストップ:220mm Journalに戻る

2019 Gasparo da Salo Viola 420mm