ストリング


弦楽専門誌『ストリング』でおよそ二年ほど連載されたコラムでは、オールドの名器と製作者たちをわかりやすく紹介しました。ここに連載で取り上げたヴァイオリン製作者/楽器の一覧を載せておきます。興味を惹く記事が見つかりましたら、ぜひ、バックナンバーを取り寄せてご覧になってください。 2010年10月号 アントニオ・ストラディヴァリ 1716年作 『メサイア』 (Antonio Stradivari 1716 "Messiah")11月号 グァルネリ・デル・ジェス 1741年作 『ヴュータン』 (Guarneri del Gesu 1741 "Vieuxtemps")12月号 アンドレア・アマティ 1566年作 『タリー・ハウス』 (Andrea Amati 1566 "Tullie House")2011年1月号 アントニオ・アマティ 1588年作 『メンデルスゾーン』 (Antonio Amati 1588 "Mendelssohn")2月号 ジロラモ・アマティ 1611年作 ヴァイオリン (Girolamo Amati 1611)3月号 ニコロ・アマティ 1649年作 『アラード』 (Nicolo Amati 1649)4月号 ニコロ・アマティ 1630年作 ヴァイオリン (Nicolo Amati 1630)5月号 ジャコモ・ジェナロ 1611年作 ヴィオラ (Giacomo Gennaro 1611)6月号 アントニオ・ストラディヴァリ 1721年作 『レディ・ブラント』 (Antonio Stradivari 1721 "Lady Blunt")7月号 ニコロ・アマティ 1675年作 ヴァイオリン (Nicolo Amati 1675)8月号 ジョヴァンニ・バティスタ・ロジェリ 1695年作 『ランカシャー・ストラド』 (Giovanni Battista Rogeri 1695 "Lancashire Strad")9月号 カルロ・ベルゴンツィ 1732年作 『パーキン、バーンフォード』 (Carlo Bergonzi 1732 […]

『知っているようで知らない名器の逸話』